生還報告w

・・・3月以来久々に登場な訳だが、
結局、5月末で案件そのものがぶっ飛んでしまい、6月から原隊復帰になったでござる・・・と。

んでまあ、とりあえず事の顛末まで書くと3月に
「トンズラー&ボヤッキーに加えてワルサー&グロッキーまで出てきた」と書いた時点で終わってたけど、
結果から言えばさらにトボッケー&ドンジューローが現れ、
さらにセコビッチ&ドワルスキーまで登場する騒ぎになったという。

ただ、トボッケーさんについては、所属会社がスキルに高すぎる下駄を履かせて
盛り盛りの経歴書で放り込んできたため、結局スキルが追いつかずに対応不可能という有様。
2ヶ月かかってまともに動作しないプログラムを残して去って行った。
ただその、このヒトについては本人もいわば被害者みたいなもので、
所属会社の方には色々思うところはあるが、本人については気の毒に思ってる。

問題はその後に現れたドワルスキーさんの方。
こちらは元々基本設計の頃からいる古株な訳だが、
何か知らんが非常に大事なタイミングで体調を崩してよく休むヒトで・・・
結果、進捗は進まないわ品質も宜しくないわでまたエラいことに。
しかも、事もあろうにうちの会社経由で入った契約社員のヒトだったもんで、
またまたトバッチリがこっちに来たという。
仕方ないんで本人から話を聞いたうえで作業の調整して、
スケジュール組んでPMに予定と進捗の報告して・・・とやってたんだが、
これが調整した通りに進まない。
結果、4月から5月にかけて毎週土曜出社、GWも土日だけ休んであとは全部出社という有様さ。
何の因果で2年続けてGWに出社して仕事せねばならんのだ。
つか、当人の申告に沿って調整した通りに作業が進めば休めてたはずなのに、
前日の夕方5時とかになって「やっぱり終わらないです」と言い出すのはなあ。
これじゃ前の会社にいた妖精さんなんかと同じレベルだよ。
終わらないなら終わらないでもっと早く言ってくれないと再調整もできない訳で、
結局休みを諦めてフォローに出てくるというのが3日くらい続いて、これは精神的に効いた。

まあその何だ・・・こんな事を言うと営業レベルでは怒られそうだが、
ぶっちゃけ案件潰れてくれて助かったというのがホンネで。
これがもう少し続いてたら、案件ではなく俺の方が潰れてたよ。マジな話が。
一応冬から再開するとかしないとか言ってるが、できればもう関わり合いになりたくねえなあ。

しかし・・・どうでもいいが、3月の勤務実績が5月の給料に反映されたら
こんなに貰っちまっていいのかってくらいの額でありましたとさ。
そう考えると「『みなし残業』として払っとる」と言い張ってた前の会社がいかにアレだったかよく分かるなあ。
なーんか前の会社の在籍期間10年、色々な意味で損してたんだな、俺・・・アイゴー。


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