みかん県にも行ってきた Part10

宇和島城の天守閣から出て、そのままちょっと下に降りると…なんかある。
旧山里倉庫という幕末頃の武器庫を移築した物で、今は郷土資料館になってるとのこと。

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まあ何だ、展示物についてはさほど珍しい物もなく。
んで、そのまま石垣に沿って歩いていたんだが、
ところどころ石垣をバラして作り直しているようだ。

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後で調べた見たところ、公式サイトによれば20年くらい前から
長期計画で保存整備を始めてるみたいで、
傷んだ石垣の修繕とか、危険な木の伐採とかを現在行っていて、
上ってくるときに文句を言ってた石垣の斜面なんかも3年くらい後から整備に入ってるみたいで。
まあ・・・確かに一気には直せないからな。それなりの期間を掛けてじっくりやるしかないんだろう。

…宇和島市の皆様、整備してないとか書いてゴメンナサイでした。

しかし何だな・・・高虎さんの城の特徴は「石垣を直線的に積み上げる」ところなのだが、
ここもその特徴が出ているな。
(清正さんの場合だと「反り」を作って積み上げる)

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で、そのまま道なりに降りていくと…入った時と反対側、お城の裏口に出る。

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こちらは「上り立ち門」という門で、これも天守と同様、元からあった現存の建築物とのことで、
この形式の門としては日本最古レベルの物である可能性があるとかで。

で、宇和島城を背にしてそのまま少し歩いて、高校野球で有名な宇和島東高校の前を通って・・・
「天赦園」という大名庭園にたどり着く。
ここは、幕末期の7代藩主、宗紀さんが隠居所として作った庭園とのこと。
ちなみにその宗紀さん、ここで100歳まで生きたらしい。大往生だなあ。

入場料払うとパンフレット貰えるのだが、それと一緒に付いてくる
手描きの案内図がなかなか微笑ましいww

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左上に描いてあるのが宗紀さんの似顔絵らしいのだが、
宇和島伊達家の現当主に見せたら「似てる」と大喜びしてお墨付きをくれたとかw

んでまあ・・・庭園内をしばし歩く。

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まあその何だな、3日ほど前に栗林公園見ちゃったから
こじんまりしちゃってる感は否めないんだが、
これはこれで整備されていて良い庭園だと個人的には思うぞ。
ただ何だ・・・池の近くに立つと、錦鯉が餌くれるもんだと思って大量に寄ってきて
バシャバシャしながら口をパクパクとww

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甘いわ、馬鹿者www

一服入れつつ、膝がまたちょっと痛いこともあってしばらくボヘラーっとさせて貰った。
んー、さて。これからどうするべかな。。。
とりあえず、スルーするつもりだった伊達博物館も見てみようかね。
(続く)




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