みかん県にも行ってきた Part2

と言うわけで湯築城で地団駄を踏んでから戻ってきて…ここはやっぱり風呂だ、風呂!
…まずはやはり、敬意を表して道後温泉本館の方に行きませうか。
ただその何だなあ…さっきチェックインしたときにホテルの人に聞いたんだが、
結局の所ここも、隣の「椿の湯」も、近隣のホテルも、全部同じ源泉使ってるらしいのねw
もしかしたら近くのエロエロな意味のお風呂屋さんなんかもそうなのかも知れぬ。
(そいや、指宿で見たな、そんなの・・・)

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…とりあえず、ここに入ったって話の種くらいにはなるんだろうが
正直なところ、それ以上の有り難みはあまり無いのかと。
と、そんな訳で入浴だけの券、410円。
来る前、今の現場の人が以前愛媛に住んでたとかで
「小汚い」とか「暗い」とか散々な事ばかり聞かされてどうかと思ってたんだが、
もちろん古いのでピカピカって訳にはいかんにしても、そんなに言われるほど散々なもんでもなく。

で、1時間ほど風呂に浸かって、近くのお店で飯を食ってホテルに戻ろうとしたら
道後温泉本館の横から蒸気が噴き出している。

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・・・な、何事???

聞いてみたら「道後オンセナート」なるイベントをやってるみたいで
道後温泉本館そのものをアートにしてウンタラカンタラ・・・と。
これは「霧の彫刻」という作品なのだそうな。
んー・・・まあ、ビックラこいたのは確かだが、どうなんだこれ。
霧だか湯気だか分からんけど、とどのつまり水気をもうもうとたてこめさせて
道後温泉本館の木造建築に悪い影響は出ないんだろうか。
「アーティスト」と呼ばれる人たちの感性は正直どーもよく分からんなあ。

んで・・・ホテルに戻って何をするかと言えば…また風呂に行くw
1時間ほどのんびりと大浴場と露天風呂に浸かって、風呂の入口にある冷たいお茶飲んで部屋に戻る。
部屋では、またマッサージチェアで身体ほぐして…そしてまた風呂に行くww
また大浴場と露天風呂に浸かってお茶飲んで戻る。
部屋では、またまたマッサージチェアで身体をほぐして、さらにまたまた風呂に…

何回同じ事やっとんねんwww

はいすんません。道後本館入れたら第4ラウンドまで行きましたwwwww
第4ラウンドの頃には夜中の1時過ぎてたのだが、この時間になったらもう大浴場貸し切り状態でしたさ。
わぁい。何て贅沢してるんだ、この俺様www
道後温泉最高でした。ばんざーい。
…最後の頃はさすがに少々湯疲れ気味になってたのはここだけの話だけど。

ま、たまにはこんな良い思いをさせて貰ってもいいよね。いいと言って、お願い!
(続く)

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