うどん県に行ってきた Part1


と言うわけで、こないだチョロッと書いた通り21日から4泊5日の旅行してたという。
例によってのスネーク日記にしようかと思ったんだけど、アレやると結構疲れるので今回は普通に書きますw

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朝9時30分羽田発の飛行機で高松へ。うどん県、6年ぶり3度目の来訪。
で、最初にする事は…とりあえず
うどんを食うw

東京だとあまり見かけないんだが、個人的にはダシ醤油ぶっかけるだけの
生醤油うどんが好きだったりするので、いなり寿司のセットを所望。んまかったw

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ちなみに、前回来たときには丸亀城見て、金比羅宮の奥宮まで行ってたら
時間ギリギリになっちまって、琴平から琴電で高松築港の駅まで来て
すぐバスに乗って空港直行という有様で、高松市内は通過しただけという残念な事になったんだよねw
一応そのリベンジもあり、まずは駅近くの高松城へ。
そしたら、普段は入園料200円かかるところがたまたま何かのイベントで無料開放の日だった。

ラッキーwww

で、例によって城跡から見る。
ここは、残念ながら天守閣は残っていないのだが日本では珍しい「海城」。
お堀の水は海から引っ張ってきた海水であり、普通お城の堀にいるのは鯉だが、ここだと鯛がいる。
形態的には平城の変形に分類できるのだろうが、個人的にも初めて見るタイプの城で色々興味深い。

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(ちょっと分かりにくいんだが、黒鯛がうじゃうじゃ。石鯛、真鯛、フグも混ざってた)

ただまあ何だその、天守閣近辺は何も残ってなく天守台の石垣だけが残ってる状態であるのだが、
表示板とか見ると、どうも10年くらい前に一度石垣をバラして積み直したとか。
で、公開を再開したのが2013年だったらしいので、結局前回来てても見られなかったみたいだ。
その際、それまで天守跡にあった神社を解体したんだが、
そしたら今まで知られてなかった地下室の存在が分かったとのこと。

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まあ、こんな事でもなけりゃ神社を解体して・・・とまではやらないだろうからなあ。
で、さらに余勢を駆って天守閣の復元…まで行きたいみたいで、
表示板にも天守の合成写真とか貼ってあってやる気満々なようなんだが、
色々と大人の事情もあるみたいでこっちは難航してるみたいな。

個人的には、小○原とか浜○とか墨○とかみたいな本物とは似ても似つかない怪しげな天守閣
(模擬天守と言うらしいけど、俺は「パチモノ天守」と呼んでる)を作るならともかく、
鉄筋コンクリート建築であっても熊本、広島、会津若松みたいに
外観復元してる天守まではまだ許せる。
(熱○とか千○みたいな、単なる「天守閣風な建物」は論の外)
掛川や大洲みたいにオリジナルに沿って木造で作るならさらに素晴らしいと思ってて応援したいのだが…
まあ、大人の事情が一番の強敵って事なのかな。いやはや。

(続く)

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