今回唯一不愉快な件

と言うわけで…
26万馬券の余韻冷めやらぬまま函館市街地に戻り、ホテルにチェックイン。
とりあえず一息入れてから、まあお約束ベタベタではあるが
函館山に登って、有名な夜景などを見に行くとする。

んで、一息入れてたんだが…ちょっと寝ちまってたw
目が覚めたら夜7時過ぎ。
慌てて市電に飛び乗り、ロープウェイ乗り場へ。

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この時点で、ロープウェイの混みっぷりから少々イヤーな予感はしてたんだが、
上に登ってみたら…やっぱり人だらけwww

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こりゃ落ち着いて夜景を見られる状態じゃないな。
最初は並んでる列の前から3~4番目くらいに立って写真を撮ってた訳だが、
前に立ってた人が途中で帰ったので、幸いなことに最前列で写真が撮れた。
ただ、後ろと左右から押されながらの状態で
なかなか苦しい体勢であることには変わりなく。
以下、時間経過による夜景の変化。

マヌケな事にデジカメをホテルに忘れて来ちゃって、
薄暗いところで押し合いへし合いしながらiPhoneのカメラで写真撮ってるので、
多少のピンボケやアングルのズレはご愛敬でw

19:22
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19:31
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19:43
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19:50
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20:01
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夜景については文句なしなんだけどね・・・ここでかなり不愉快な出来事が。
この19:50の写真撮った後くらいから、
横に立った小学校高学年か、中学生くらいのガキが
ものすごい演技感丸出しで「うわー、すげえ」とか聞こえよがしに言いだす。
あまりにもわざとらしさ全開で「何だコイツ」と思ってたんだが
さらにその後、後ろから来たその父親らしいオッサンが
これまた演技感いっぱいで「凄いなー」とか言いながら
こっちの前に割り込んできようとする。
要は「子供がいるんだから譲れ」と言いたいらしい。

…冗談ではない。夜景を見たいのは誰だって同じだ。
後からノコノコやってきて、何を図々しい。
まあ、子供が分別付かない年頃で、
ギャーギャー泣き出してて収拾つかない状態ならともかく、
10歳越えたガキを相手にそんな気を使う必要はないと個人的には考える。
つか、そもそも子供をダシにして無理を通そうとする親ってのは
俺は前々から大ッ嫌いであり、無視を決め込む。

そしたらこのクソオヤジ、今度はこっちの脇腹を
ヒジでガンガン小突いてきやがった。
1回2回当たったくらいなら偶然かも知れないが、
10回以上やられたのでこれは明らかに故意にやってる。
この時点でかなり頭に来てて、文句を言っても良かったんだが、
そもそもこんなDQNに文句を言うと逆ギレされて変なモメ事になりそうだし、
20時を回って夜景も変化なさそうだしで、とりあえず撤収。
ただ、ここで隣の人が足元に置いてた荷物に蹴躓いた弾みで
オッサンの足を思いっきり踏んづけてしまった。
…いや、わざとじゃないのよ、わざとじゃwww

オッサン「いてぇ!」とか言ってたが、
事故ですから、事故wwwww

…まあ、こういう親に育てられたガキも、
いつかこういう類のオヤジになるんだろうなあ。いやはや。

         ____
       /  ./  /|    こちらスネーク。
     _|  ̄ ̄ ̄ ̄.|  |___    射殺したい衝動を持て余す。
   /  |_函館牛乳.|/  /     
    ̄ ̄~  |し  |  ̄ ̄
        し⌒ J

…で、山頂から少し降りたあたりをしばらくウロウロしてたんだが、
観光バスが続々とやってくるので「こりゃたまらん」と撤収。
帰りはバスで降りてきて函館駅まで戻り、
近くのラーメン屋で函館ラーメンを食ってからホテルに戻る。

いやー、朝早かったからかも知れんが、実に長く感じた一日であったわ。
明日は市内を色々見て回る予定なり。
はてさて、どうなることやら。

続く。

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